
今日、三府鮨に行ったらもらえた♪
わたし、久かに茨木童子好き
茨木市民のみなさんは茨木童子の正体を知っていますか!?
引っ越してすぐに中条図書館の横の銅像に書いてある生い立ちの説明を読んだ時は、
驚きのあまり2回読んだよ。
茨木童子は
Wikipediaにも載ってるけど
「16ヶ月の難産の末に生まれたときにはすでに歯が生え揃い、生まれてすぐに歩き出して、母の顔を見て鋭い目つきで笑ったため母はショックで亡くなった。父は鬼のような赤子を持て余し、隣の茨木村の九頭神(くずがみ)の森近くにある髪結床屋の前に捨て、以後茨木童子は子のいなかった床屋夫妻の子として育った。幼くして体格も力も大人を凌いだ童子を床屋も持て余したが、床屋の仕事を教えて落ち着かせることにした。ところがある日、童子はかみそりで客の顔を傷つけてしまい、あわてて指で血をぬぐったものの、指をきれいにしようと血をなめるとその味が癖になってしまい、以後わざと客の顔を傷つけては血をすするようになった。床屋に怒られた童子は気落ちして近くの小川の橋にもたれてうつむいていると、水面に写る自分の顔がすっかり鬼になってしまっているのに気づき、床屋には帰らずに北の丹波の山に逃げ、やがて酒呑童子と出会い家来となったと言う・・・・・・・・」
茨木市のかわいいマスコット的な存在だけど、実は血をなめるのが好きとか言う怖い一面あり
ニヒルな微笑みに感じてしまう、二面性のある茨木童子がなんだか好きです(笑)
消防署には消防童子がいるし、プラネタリウムにはプラネタ童子もいる、童子にあふれる茨木市
このカレンダーの茨木童子くんは、毎月違う服を着て
茨木の主要スポットでのショットを見せてくれる憎めないかわいい奴
来年は、茨木童子くんとともに時を刻みます。